世界の貧困問題解決に貢献!eye for threeのサングラスの特徴やレビューを紹介

世界の貧困問題解決に貢献!eye for threeのサングラスの特徴やレビューを紹介

本記事では、サステナブルな素材から作られていて、寄付活動も行っているeye for threeのサングラスの特徴やレビューを紹介します。

eye for threeのサングラスの特徴

 

eye for threeの特徴は以下の3つです。

  • 目を白内障から守ってくれる
  • 廃棄予定の目薬ボトルから作られている
  • 売上の一部を寄付している

目を白内障から守ってくれる

白内障は一定の年齢になれば誰もが発症するため、高齢者がなる病気というイメージが強いかもしれませんが、若い方でも発症リスクはあります。

明確な原因はわかっていませんが、紫外線やストレス、もともと潜在的に白内障を持っていたことなどが白内障になりやすさに関係するといわれています。

白内障は放置すると失明につながりかねないので、紫外線やブルーライトをカットしてくれるeye for threeの重要性は高いのです。

目薬ボトルの廃プラスチックから作られている

eye for threeのアイウェアのフレームには100%目薬の廃プラを使用し、廃プラスチックの焼却によるCO2の削減し、また、新たに生成されるプラスチックを削減しています。

実は、目薬ボトルの成分は、UVカット機能がある特別なプラスチック。

目薬は医薬品の中でも特に目に使うものだからこそ、安全で高品質な生産環境が必要です。

その結果、端材が多く出てしまったり、品質が基準に満たないものは廃棄されてしまったりするのです。

通常のサングラスとは異なり、PETを使用しているのでとっても軽く、わずか25g!

国内の老舗のメガネ工場で生産されているので、品質も安心です。

売上の一部を寄付している

eye for threeは、インドやベトナムなどの貧困層のための白内障手術や、眼鏡の提供活動に売上の10%を寄付しています。

貧困層には目の健康問題を抱えている方が多く、インドの失明率は日本の200倍以上高くなっています。

それに伴い、「視力検査をしたことがない」「本当はメガネが必要な状態であった」という運転手が運転していたケースも多くありました。

インドでは眼鏡や手術が当たり前ではないのです。

eye for threeは、貧困層の目の健康問題を解決するため、寄付活動を通して世界の目の健康にアプローチしています。

私たちがeye for threeのサングラスを購入することで、失明してしまう人を減らせるかもしれません。

eye for threeのサングラスを実際にかけてみた

 

つけてる、、?と思うくらい本当に軽いです!

サングラスって、眉と目の幅が広いとしっくりこない、、ということも多いのですが、再生PETの柔軟性が活かされていてフィット感も抜群でした!

医療品質のプラスチックでできたフレームは触り心地がとってもなめらか。

重みやズレのストレスが無く、長時間かけていてもストレスフリー。

ユニセックスなデザインで、日本人の顔に合うデザイン設計なので、あまり眼鏡の似合わない私がかけても違和感がないことに感動しました。

eye for threeのブランドストーリー

 

廃プラスチックを有効活用して世界の人の健康につながる取り組みができないかと思い、eye for three(アイフォースリー)を始めました。

2020年5月ではただのアイデアでしたが、強力なパートナー会社の方々やロート社内の多くの人のサポートのおかげで、やっと商品が形になりました。

このeye for threeを通じて、世界中の人の健康を実現していきます。

eye for threeの想い

日本人の多くが年を重ねると白内障になりますが、手術のお陰で失明率は低いです。

一方で、紫外線の強いインドでは、若年層での白内障に相まって貧困のせいで白内障になっても手術を受けられない人が大勢います。

たまたま生まれた場所が違っただけなのに、この差はなんなんでしょう。

そんな常識を、このeye for threeで変えたいのです。

eye for threeまとめ

 

 

eye for threeのサングラスは白内障から守ってくれる機能を持つだけでなく、目の健康リスクを抱えている方々を支えられます。

パッケージの素材は、紙箱には100%古紙を使用し、付属の布袋にはリサイクル資材を使用しているので、環境負荷を気にする方でも安心です。

ぜひこの想いの詰まったサステナブルサングラスを手に取ってみてください!



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