ORYZAE(オリゼ)のグラノーラの味やエシカルポイントを徹底解説

今回はフードコスメ「ORYZAE(オリゼ)」のグラノーラを本気レビューしていきます。

ORYZAEのグラノーラが気になっていて、商品の特徴や実際に食べた感想を知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

ORYZAE(オリゼ)のブランドストーリー

ORYZAEを運営する株式会社アグクルは、2018年5月に宇都宮大学発のベンチャーとして始まった地方発の発酵食品を販売する会社でした。

しかし、日本の食料自給率は低下し、こだわりを持った素晴らしい農家さんでさえ後継者不足で消滅してしまうこともあるという厳しい現状を知りました。

そこで「発酵」がもつパワーとサステナブルな社会の実現を目指し、こだわりを持つ生産者のお米や米麹を活かした商品をフードコスメという概念に乗せて提供しています。

ORYZAE(オリゼ)のグラノーラの特徴

ORYZAEのグラノーラの特徴は以下の3つです。

  • 糖質オフで食物繊維たっぷり
  • エシカルな点が多い
  • 豊富な9種類の中から選べる

1つずつ掘り下げて解説していきます。

糖質オフで食物繊維たっぷり

麹とオートミールの組み合わせには、白米の役18倍、玄米の約3.5倍以上もの食物繊維が含まれています。食物繊維は町内に存在する善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やします。

また、代表的な善玉菌であるビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を含み、発酵過程でビタミンや必須アミノ酸など体にいい成分がたくさん産出されます。

腸内環境を整え、糀のビタミンB群・コウジ酸は美白効果も期待されます。

砂糖不使用とは言え、甘酒のような米麹だけの甘みでしっかりと優しい甘みが付いています。

エシカルな点が多い

ORYZAEのグラノーラはエシカルな点が多いです。

  • アップサイクル:品質は高いものの形の悪いものや前年のものなども使用し、安く買い取られてしまうそれらを買い取ることで農家さんにも貢献している。
  • 農薬・化学肥料不使用の米麹を使用。
  • リサイクル可能なパッケージ容器。
  • 簡易包装で配送はポスト梱包を採用し配達にかかるCO2の削減も意識。

エシカルな要素が多いため、持続可能な地球をつくりながら健康に配慮したグラノーラを食べられます。

豊富な9種類の中から選べる

ORYZAEのグラノーラは9種類と豊富な種類があります。

  • プレーン
  • チョコ
  • バナナココナッツ
  • シード
  • ドライフルーツ
  • アールグレイ
  • きなこ
  • ほうじ茶
  • 抹茶

豆乳やヨーグルトと食べると糀の自然の甘みとマッチしておいしいです。朝食にあわせてみましょう。

量も1パックにコップ5杯分ほど入っており、他の種類とも組み合わせればあまり量を使わずに味わえます。

ORYZAE(オリゼ)のグラノーラを実際に食べてみた感想

ORYZAEのグラノーラを実際に食べてみた感想としては、砂糖不使用とは思えないくらいちょうどいい優しい甘さです。

おすすめはチョコとバナナを混ぜて豆乳ヨーグルトにかけて食べる食べ方。しっかりチョコの味とほのかな甘いバナナの香りでチョコバナナになり、ココナッツのアクセントも相性が良くいくら食べても飽きないおいしさです!

ほうじ茶とアールグレイは、豆乳にかけるとほうじ茶ラテやミルクティーのような味わいに。パッケージもシンプルだけどオシャレで、大人から子どもまでみんな安心してお召し上がりいただけるので、ちょっとしたお礼やギフトなどにも喜ばれること間違いなしだと思います。

ORYZAEのグラノーラを食べてみよう!

ORYZAEのグラノーラはおいしく味わいながら腸活ができるため、食事改善をしたい方にとって手軽に取り入れられる商品になっています。

健康に良いだけでなく環境問題の解決もできるので、サステナブルアクションにもなるメリットがあります。

ぜひORYZAEのグラノーラを取り入れておいしくエシカルな生活をしてみてください!

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